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2013年 スペシャルオリンピックス 冬季世界大会・ピョンチャン特集

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競技種目

アルペンスキー

赤と青のポール(旗門)でゲレンデにセットされたコースを滑り、そのタイムを争う単純な競技です。
しかし、スピードを追求し、誰よりも早く滑り降りるためには、足腰の強さ・バランス・フォーム・腰の位置・ストックの構え方等、その技術の奥深さが求められます。
カテゴリーが初級・中級・上級、種目もスーパーG・ジャイアントスラローム・スラロームとあります。中でもスラロームは距離が短く、旗門数が多いので小さくターンを回らなくてはいけません。そのため、スピード感があり見ていても迫力があります。

クロスカントリースキー

クロスカントリースキーは、専用のカッターで作られた二本の溝の中をスキーを左右平行に前に進みながら滑る「クラシカル」と、スキーを逆八の字に開き、片足で雪面をキックし、もう片方で滑るスケーティング走法が主に用いられている「フリー」があります。今大会は日本からフリー走法競技に参加します。なお、競技方法はインターバル(30秒1人スタート)スタートになります。従ってゴールするまで気を抜くことなく滑走することが大切です。また、ワックスが選手のパフォーマンに影響し、雪とマッチするワックスの選定も大切な要因の一つになります。

スノーボード

スノーボード競技では、ジャイアントスラロームが行われます。起伏のある雪上コースに設置された旗門を通過しながら滑り、そのタイムを競いあい、高速滑走技術とターン技術を必要とする種目です。高速でターンすると旗門から外側に膨らみやすく、タイムロスとなります。いかに旗門のそばを高速かつ正確にターンできるかが、この種目の鍵となります。また、競技は国際スキー連盟のルールに基づいた、スペシャルオリンピックス公式ルールを用いて行われます。

スノーシューイング

スノーシューイングとはスノーシュー(西洋カンジキ)をはいて、冬の森や草原をハイキングしたり走ったりする為に考案されたものです。形状は日本古来のカンジキに類似していて、装着が楽で雪面と接する面積が広いため深雪でも潜らない本格的な雪上技術がいらず、初心者でも始めやすくはるかに自由がきいて、誰でもすぐに使いこなせるのがスノーシューの特徴です。
裏面には金属の爪(アイゼン)が取り付けられていて、斜面やカーブでも滑ることなく、歩行・ランニング時には かかとが上下に動き、走りやすい競技用に改善されいてスノーシューレースとして急速に普及しているのがスノーシューイングです。

  • スノーシュー…雪上で使用する(カンジキ)道具です。
  • スノーシューイング…スノーシューを使ったスポーツ/レクリェーションを意味する。

フィギュアスケート

フィギュアスケート競技は、男女シングル・ペア・アイスダンスの4種目があります。
スペシャルオリンピックスのプログラムでは、基本的にはシングル種目の練習を行っています。試合では、基本的な技能を競うコンパルソリーと音楽に合わせて自由に演技をするフリーの総合得点によって順位が決まります。

ショートトラック・スピードスケート

ショートトラックスピードスケートは見た目よりもスピード感溢れる中で選手たちは滑っています。また、コーナーではすごい駆け引きが行われることもあります。特にコーナーを回る時に足をクロスさせる大変難しい技術があります。

フロアホッケー

フロアホッケーは、スペシャルオリンピックスがルールを独自に考案して生まれた冬季の公式競技で、アイスホッケーとリンゲッティーという二つのスポーツから作られました。直径20cmの穴の空いた「パック」を「スティック」で操り、相手側のゴールに入れて得点を競う、チーム競技です。1チームは11人~16人で構成され、ゴールキーパーを含めて6名のプレイヤーが競技を行います。バスケットボールとほぼ同じくらいの広さで、体育館などの木製のフローリングのコートを用います。そのため、アイスリンクのない地域にも広く普及しています。