ヘルシーヒアリング

ヘルシーヒアリングでは、鼓膜の状態、聴力検査などにより、聴力障害とその原因などについて、言語聴覚士、耳鼻科医が最新の機器と知的発達障害者に配慮した測定方法で検査します。

第1検査では、鼓膜が耳あかでふさがっていないか、鼓膜が炎症を起こしていないか、耳の内部が清潔に保たれているかなどを調べます。第2検査では、自動的に聴力検査ができる機器を使用するので、知的発達障害者でも手軽に測定する事ができます。この検査で問題がなければ、これですべての検査が終了します。もし問題が指摘されれば、第3検査で鼓膜の動きを測定し、中耳に炎症の可能性がないかなどをチェックします。第4検査では、さらに正確に測定できる機器を使って聴力検査を行います。ただし、防音設備などが充分ではない状況で行われますので、もし問題が指摘された場合は、地域の医療機関で精密検査を受ける事をお勧めしています。