公益財団法人 スペシャルオリンピックス日本

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プレスリリース

『史上初!「スペシャルオリンピックス・ユニティカップ」FIFAワールドカップ™にて開催!』

2010年05月20日

史上初!
コカ・コーラ社提供「スペシャルオリンピックス・ユニティカップ」
FIFAワールドカップ™にて開催!


2010 FIFAワールドカップ™南アフリカ大会期間中に
エキジビション・マッチを開催
16名のスペシャルオリンピックスアスリートのメンバーに
橘勇佑さんが選出されました!



知的発達障害のある人たち(アスリート)にスポーツ活動の機会を提供し、
社会参加を応援する国際的なスポーツ組織である
スペシャルオリンピックス(SO/エスオー)は、コカ・コーラ社が
提供する初の「スペシャルオリンピックス・ユニティカップ」を
開催いたします。

サッカー界の伝説的人物やその他の著名人とともに参加する
SOアスリートが、FIFAワールドカップ™の準々決勝が開催される
数時間前に、準々決勝と同じ、グリーンポイントスタジアム
(南アフリカ・ケープタウン)でエキジビション・マッチを行います。
SOアスリートはワールドカップの出場国より16名が代表として選らばれ、
その1人として日本から橘勇佑さんがこの名誉ある試合に出場することが
決定しました。
橘勇佑さんは7月3日の2010 FIFAワールドカップ™準々決勝に先立ち
実施されるユニティカップにおいて、全世界310万人の
スペシャルオリンピックスのアスリートを代表してプレーに参加します。

橘勇佑さんは、知的発達障害のある人々の受容と共生の使命を
支援するというユニティカップの趣旨のもと、
スペシャルオリンピックス・ユニファイドスポーツ®の意義を
広める主要なイベントのひとつとして位置づけられる
ユニティカップにおいて、これまでの練習成果を存分に発揮します。
橘勇佑さんは、世界各地から選抜されたスペシャルオリンピックスの
アスリートとだけでなく、サッカー界の伝説的人物や各界の著名人と
同じフィールドでプレーします。そのメンバーとして、
ジェイコブ・ズマ南アフリカ大統領、南アフリカ代表チームの
元キャプテンであるルーカス・ラデベ氏、
南アフリカ女子代表チームの元キャプテンであるデジリー・エリス氏、
ACミラン所属のクラレンス・セードルフ氏など、錚々たる顔ぶれが
揃う予定です。

スペシャルオリンピックス理事長兼CEO、ティモシー・シュライバー氏は
次のように述べています。
「橘勇佑さんがユニティカップでプレーし、
国際舞台でSOアスリートの能力を紹介してくださることを
非常にうれしく思います。
グローバルパートナーであるコカ・コーラのおかげで、
私たちはサッカーをひとつのスポーツとしてだけでなく、
知的発達障害の有無に関わらず人々を結びつけるきっかけをもたらす
強力な仲介役として、世界の注目を集めることができます。」

コカ・コーラ社は、スペシャルオリンピックス創立当初1968年より
グローバルパートナーとして40年以上にわたり活動を支援しており、
世界大会や各国での競技会・イベントへの支援および飲料提供を
行っています。
日本においては、1998年より、4年毎に開催される夏季・冬季の
ナショナルゲームを中心に、様々な競技会、イベントに協賛しております。
また、ザ コカ・コーラ カンパニーはFIFAのパートナーとして、
1974年以来、世界のサッカーを統括するFIFAと正式な関係を
維持するとともに、1978年以来すべてのFIFAワールドカップの
オフィシャルスポンサーを務めています。


スペシャルオリンピックス・ユニティカップ 概要

イベント名称:
スペシャルオリンピックス・ユニティカップ

開催日程:  
2010年7月3日
(2010FIFAワールドカップ™準々決勝当日の試合前)

会場: 
グリーンポイントスタジアム
(南アフリカ、ケープタウン)

試合形式: 
11人制、20分(10分ハーフ)

参加者: 
ワールドカップに出場する32カ国から選ばれた
スペシャルオリンピックスのアスリート16人、
およびサッカー界の伝説的人物や各界の著名人

【参加予定者】
ジェイコブ・ズマ南アフリカ大統領
ルーカス・ラデベ氏(南アフリカ代表チーム元キャプテン)
デジリー・エリス氏(南アフリカ女子代表チーム元キャプテン)
クラレンス・セードルフ氏(ACミラン所属)
  ※この他の参加者については後日発表

ユニティカップに関する詳細は、こちらをご覧ください。


<スペシャルオリンピックスについて>

スペシャルオリンピックスは、知的発達障害のある人々を勇気づけ、
活気づけ、またすべての人々を受け入れる精神を広め、
世界中のコミュニティに理解と尊敬を促すことにより、
そうした人々の生活に変化をもたらすことを目的とする国際組織です。
故ケネディ大統領の妹ユニス・ケネディ・シュライバーが
1968年に創設したスペシャルオリンピックスは、
当初の数百人規模から現在では世界175カ国以上310万人を超える
知的発達障害のあるアスリートが参加する活動を支えるまでに成長し、
年間を通じたスポーツ・トレーニングや各種競技会などの
関連プログラムを提供しています。
現在では、スペシャルオリンピックスは日々活動が行われており、
市民の運動場や近隣の小さな裏庭にある野球場に至るまで、
さまざまな場所で知的発達障害のある人々の生活に変化を
もたらしています。スペシャルオリンピックスは、
知的発達障害のある人々のために、その潜在能力を発揮させ、
運動能力を発達させ、勇気を養い、喜びと友情を経験する機会を
継続的に提供しています。

スペシャルオリンピックスに関する詳しい情報は、こちらをご覧ください。


<スペシャルオリンピックス日本について>

スペシャルオリンピックス日本は、国際本部より、国内活動を推進する
正式な組織として認証をうけており、1994年11月に設立いたしました。
昨年15周年を迎え、47都道府県で各地区組織(内9県は設立準備委員会)が
活動を展開しており、現在、約8,000人のアスリートと約17,000人の
ボランティアが活動に参加しています。国内で実施されている競技は
22種類(夏季:15競技/冬季:7競技)あり、これらは全て、
オリンピック形式(国際的な競技団体のルールや運営方法を基本とする)に則っています。

スペシャルオリンピックス日本に関する詳しい情報は、こちらをご覧ください。


<ユニファイドスポーツ®について>

ユニファイドスポーツ®はSOアスリートと障害のない人がチームやペアで
参加する、スペシャルオリンピックス独自の競技形式です。
障害の有無に関わらず、共にスポーツに取り組むことで、
インクルージョン社会の実現を目指します。
ユニファイドスポーツ®を浸透させるため、
スペシャルオリンピックス日本でも2007年より、
ユニファイドアカデミーというプログラムを実施しています。
ユニファイドアカデミーではクーバー・コーチングなどの協力を得て、
サッカー競技を通じたユニファイドスポーツ®の発展を目指し、
その集大成として今回のスペシャルオリンピックス・ユニティカップ開催に
いたりました。


<ザ コカ・コーラ カンパニーについて>

ザ コカ・コーラ カンパニー(NYSE: KO)は、500種類以上の炭酸および
非炭酸飲料ブランドで消費者にさわやかさをお届けする、世界最大の
飲料会社です。世界で最も価値の高いブランドとして知られている
「コカ・コーラ」のほか、「ダイエット コーク」、「ファンタ」、
「スプライト」、「コカ・コーラ ゼロ」、「ビタミンウォーター」、
「パワーエイド」、「ミニッツメイド」、「シンプリー」、
「ジョージア」コーヒーなど、年間10億ドル(約1,000億円)の売上を誇る
14のブランドを所有しています。また、炭酸飲料、
果汁飲料および低果汁飲料、RTD茶飲料、RTDコーヒー飲料を提供する
世界第1位の飲料メーカーでもあります。
世界最大の飲料流通システムを通じて、
200カ国以上の消費者が毎日約16億杯の割合で、
ザ コカ・コーラ カンパニーの飲料を愛飲しています。
ザ コカ・コーラ カンパニーは、持続可能な地域社会の構築を目指して
たゆまぬ努力を重ね、環境および資源を保護し、事業を展開する
地域社会の経済発展を促進する取り組みに力を注いでいます。

ザ コカ・コーラ カンパニーに関する詳しい情報は、こちらをご覧ください。


<日本コカ・コーラについて>

日本コカ・コーラ株式会社はザ コカ・コーラ カンパニーの日本法人で、
日本における製品開発、マーケティング、原液の製造・供給を
担っています。
「コカ・コーラ」「ジョージア」「爽健美茶」「アクエリアス」の
主要ブランドを中心に60以上のブランドを展開し、
3つの主要カテゴリーでシェア1位を占める清涼飲料業界の
リーディングカンパニーです。

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<本件に関するお問い合わせ先>
認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本(担当:宍戸・中田)
〒105-0003 東京都港区西新橋2丁目22-1 西新橋2丁目森ビル7F 
電話:03-6809-2034 FAX:03-3436-3666 
E-mail:tokyo_office@son.or.jp URL:http://www.son.or.jp


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