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スペシャルオリンピックス日本2013 ‐年間活動報告‐

2013年12月30日

本年もスペシャルオリンピックス活動にご支援ご協力いただきまして誠にありがとうございました。
皆様のお蔭を持ちまして、冬季世界大会・ピョンチャンへの日本選手団派遣をはじめとした
様々な事業を行うことができました。
ここで2013年のスペシャルオリンピックス日本の主な活動を報告いたします。

2013年スペシャルオリンピックス冬季世界大会・ピョンチャン

2018年平昌オリンピック・パラリンピックの開催地である韓国 ピョンチャン(平昌)、カンヌン(江陵)で2013年1月29日~2月5日に2013年スペシャルオリンピックス冬季世界大会・ピョンチャンが開催され、111ヵ国から3,000名以上の選手団、約7,800名のボランティアが参加し、日本からは有森裕子団長が率いる84名(アスリート59名、コーチ・役員25名)の選手団が7競技に出場しました。アスリートたちは憧れていた夢の舞台で世界のアスリートと持てる力を競い合い、そして、世界の舞台に立ったことで感じた広い世界で競い合う面白さや厳しさを味わい、次への目標に向かって新たなスタートを切ることができました。

東京マラソン2013チャリティ“つなぐ”

“つなぐ”をコンセプトにチャリティを実施されている東京マラソン2013 チャリティ“つなぐ”のテーマ「夢」にて、スペシャルオリンピックス日本をご支援いただきました。大会前に行われる東京マラソンEXPOでは、スペシャルオリンピックス日本のブースでランナーの方をはじめとした来場者の方々にSO活動を知っていただき、また大会当日には、有森裕子理事長が沿道応援の皆様と一緒にエールを送らせていただくなど、多くの方々とつながることができました。
東京マラソンチャリティにご支援ご協力いただきました皆様ありがとうございました。

新プロモーション映像 「Be a fan」

皆様にスペシャルオリンピックスのファンになって欲しいという想いから、「 Be a fan 」 をコンセプトに新たな公式プロモーション映像を制作いたしました。このプロモーション映像は、視聴いただく方々にSO活動の認知・理解だけでなく、自らスペシャルオリンピックスに参加したくなるようなアスリートの躍動感やスポーツで繋がる絆と感動を伝える映像になっています。ナレーションにはサッカー元日本代表でSONドリームサポーターの北澤豪様に務めていただき、有森裕子理事長のSO活動への想いを話すシーンもあります。

第3回エールランsupported by Visa, ドイツ銀行グループin国立競技場

9月4日(水)に、チャリティ・ランイベント「第3回エールランsupported by Visa, ドイツ銀行グループin国立競技場」を開催し、853名のランナー、そして実行委員会を含めた96名のボランティアの方々にご参加いただきました。改修前最後の国立競技で実施した第3回エールランは、荻原次晴さん、山田玲奈さんのお二人の司会でスタートし、第1部は「金哲彦さんによるランクリニック」と「エリック・ワイナイナさんのデモンストレーション」、第2部はチームで8kmを走る「チーム対抗駅伝」を行いました。ゲストには金哲彦さん、森理世さん、荻原次晴さん、山田玲奈さん、北澤豪さん、エリック・ワイナイナ、そしてスポーツDJの山本ゆうじさんにお越しいただき、ランナーの皆さんにエールを送り、盛り上げて下さいました。

大阪マラソン2013

「みんなでかける虹」を合言葉に開催されている大阪マラソン2013のチャリティテーマ“障がいのあるアスリートを応援しよう”にてご支援いただきました。また、大阪マラソン2013にSONドリームサポーターの森理世さんがEXPOのトークショーでスペシャルオリンピックス活動についてPRして下さいました。そして、大会当日はSONドリームサポーターで元NFLチアリーダーの小島智子さんと小島さんのダンスアカデミーの皆さん、そしてSOアスリートが一緒に中之島公会堂前で大会に参加するSOアスリートと大阪マラソンランナー皆さんにエールを送りました。
大阪マラソン2013にご支援ご協力いただきました皆様ありがとうございました。

ナショナルミーティング

11月にナショナルミーティングを開催し、全国44地区から215名のSO関係者が集いました。今回のナショナルミーティングのテーマは「アスリートの力」。SO活動を通じて輝く、アスリートの力を再確認することによって、活動がさらに発展するための力になると考え、当日のプログラムはアスリートがSO活動に対する想いを発表する「アスリートスピーチコンテスト」、日常プログラムの様子をおさめた「SOフォトコンテスト」、またアスリートのスポーツ以外での活躍も発表いただくため「作品展示会」などを実施いたしました。

スペシャルオリンピックス2014福岡記者発表

「スペシャルオリンピックス2014福岡」の開催1年前に今大会の認知拡大を図るため2013年11月8日、福岡市内にて記者発表を行いました。記者発表では有森裕子大会会長が本大会を開催する想い、また、経済、文化の発信拠点として多彩な魅力をもつ“福岡”で大会を開催する意義を伝えました。そして、大会サポーターとしてご協力いただく王貞治さん、柴田亜衣さん、中本健太郎さん、北澤豪さんから大会への応援メッセージをいただき、地元福岡のアスリート2名が大会への意気込みを力強く述べ大会開催をPRしました。

2013年スペシャルオリンピックス アジア太平洋大会

今回、アジア太平洋地域で、初めてのリージョナル大会「2013年スペシャルオリンピックス アジア太平洋大会」は、2013年11月28日~12月7日にオーストラリア ニューキャッスルにて開催され、29の国と地域から2,500名の選手団が集結し、それぞれの技能を競い合いました。日本選手団は大和田団長のもと、バスケットボール3チーム、サッカー1チーム、計45名が大会に参加し、それぞれの練習の成果を発揮しました。アスリートたちは、全力を尽くしたことで生まれた新たな目標や海外のアスリートとゲームをしたことで学んだ技術など、この大会を通じて多くのことを得ることができ、次のステップに進むことがでました。

2013年の皆様のご支援ご協力ありがとうございました。
2014年、スペシャルオリンピックス日本は設立20周年を迎え、
夏季ナショナルゲーム「スペシャルオリンピックス2014福岡」を開催いたします。
これまで以上にSOムーブメントの推進に努めて参りますので、
引き続き温かいご支援ご協力の程よろしくお願いします。


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